R8年度6月・7月 役員会ご報告

2026年8月20日木曜日

役員会報告

長いようで短い夏休みも、いよいよ終わりが近づいてきました。
今年の夏は、日本各地で酷暑・台風・地震と心配なニュースが続きました。
皆さまのご家族やご友人が無事に過ごされていることを願っています。

横浜市ではまだ多くありませんが、地域によってはインフルエンザが流行し始めているようです。
外から帰ったら手洗い・うがいを忘れずに、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

ホウセンカは夏至を過ぎたころから開花が始まるんだって。

遅くなりましたが、第3回(6/4木)、第4回(7/16木)に行われた、役員会の内容を簡単に報告いたします。

主な議題

1.給食試食会🍴
2.ひよみな放課後学び場クラブ『ひよまな』📚
3.卒業係(保護者ボランティア)始動🎓
4.日吉南小学校 創立60周年記念事業🐤


1.給食試食会🍴


今年もPTA主催で、給食試食会が 6/5(金)に行われました ☺️
このイベントは1・2年生の保護者を対象としていますが、ボランティアとしてであれば、他の学年の保護者も参加できます。

当日は、子どもたちが普段行っているように

  • 給食室へ取りに行く
  • 配膳する
  • 教室で試食する
  • 片付けまで体験する

という流れで、学校の給食時間をそのまま味わうことができます。

また、栄養教諭からひよみなの給食のこだわりについて説明があったり、毎日教室に貼られている『ぱくぱくだより』を読むこともできます。
今回は事前アンケートをもとに、栄養教諭からの回答もあり、より理解が深まる会となりました。

教室で給食を食べられる機会はなかなかありません。
興味のある方、今年は日程の都合で参加できなかった方も、ぜひ来年ご検討ください!

当日の様子は、ブログ「令和8年度 給食試食会レポート」で公開中です♪


2.ひよみな放課後学び場クラブ『ひよまな』📚


募集期間が短いため「聞いたことはあるけど、よく知らない…」と思われる方も多いであろう、『ひよまな』についてご紹介します。

≪運  営≫
    ひよみな放課後学び場クラブ運営委員会
    
≪活  動≫
    令和5年度からスタート。
    令和6年度からは「横浜市放課後学び場事業」として開設。
    
≪目  的≫
    子どもの安心できる居場所と学習環境の場の提供、
    学習習慣の確立や基礎学力の向上・サポート。
    
≪学習内容≫
    保護者と決めたことであれば、やることは自由。
    (宿題のプリント、タブレット学習、持参したドリルなど)

図書室の本を読むだけでもだいじょうぶ。
課題や調べものが分からないときは、ボランティアがそっとサポートします。

「家だと集中できない…」という子も、学校なら落ち着いて取り組めるかもしれません。
学童ほど大人数ではなく、塾ほどルールが厳しくない、新しい放課後の過ごし方としてご検討いただければと思います。
後期も参加募集の予定があります。同時に、ボランティアも募集しています。詳しくは下記ページをご覧ください!

当日の様子は、ブログ「ひよまな」で公開中です♪


3.卒業係(保護者ボランティア)始動🎓


令和8年度の卒業係に手を挙げてくださった6年生保護者の皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございます!
現在、卒業係の皆さまで記念品を選定しています。
どんな品になるのか、楽しみにお待ちください。


4.日吉南小学校 創立60周年記念事業🐤


来年度、日吉南小学校は創立60周年を迎えます。
記念事業ボランティアに応募してくださった皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございます!

今回の記念事業では

  • 職員室前のビオトープの整備
  • 東門横の観察池の整備
  • ビオトープ周りの柵の塗り直し

を行うことになりました。
柵の塗り直しについては、夏休み中に作業が完了しています。

🌱ビオトープってなあに?
「生命(バイオ=bio)」と「場所(トポス=topos)」を合わせた言葉で、動物や植物が共存しながら暮らす小さな自然空間のことです。

職員室前のビオトープは(実際に見ていただくと「こんなところに?」と思われるかもしれませんが)小さな生き物だけでなく、鷺(さぎ)などの鳥が羽を休めに来ることもあるほど、豊かな環境になっています。

  • 職員室前のビオトープ:主に 外来種 が生息
  • 東門横の観察池:主に 在来種 が生息

という違いがあるのですが、皆さんご存じでしたか?
子どもたちは、生活や理科の授業でよく観察に使っています。

現在、職員室前のビオトープはポンプが故障中のため、水の補充や掃除を先生方がボランティアで続けてくださっています。

🛠今回の整備は

  • 先生方の負担を減らす
  • 生態系を壊さず、環境をより良い状態で保つ
  • 子どもたちがこれからも安全に観察できる場所を守る

ことを目的としています。

横浜市でもビオトープ整備の技術支援を行っているそうです。 (参考:横浜市の取り組み
注目されている事業なんですね。


地元の夏祭りに、先生たちが駆け付けてくれたよ!
気付いたひよみなっ子から「あっ 先生が来てる~💕」と嬉しそうな声が。

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