日頃より、子どもたちの安全へのご協力、ありがとうございます。
令和6年度よりトライアルを実施してきた、Hi!アプリを用いての自主登録制での「おはようパトロール(おはパト)」。
2年間の試行期間中、子ども達は元気に安全に登校できました。挨拶・見守りに協力してくださった皆様、誠にありがとうございます。
以下、令和8年度に向けて一度ご確認ください。
👉おはパトのアプリ登録方法等はこちらの記事【令和8年度「おはパト」実施概要】をご覧ください。
令和8年度 おはパト実施についてのお知らせ
令和8年度については、完全自主制を継続といたします。「シフト制で決められている方が参加しやすい」という意見の一方で「強制されたくない」との声もあり、意見が当初から分かれていました。
そんな中で、ライフスタイルの変化に合わせて、見守り活動への参加方法をシフト制から自主登録制に変更し、活動日や場所を自由に選択できるようにしています。
参加状況
当初は、積極的にご参加いただいていましたが「自主登録制・完全自主制」にしたことにより、懸念されていた通り、Hiアプリでの参加率は全体を通して30%前後と低迷しています。【参加率の高いポイント】
・セブンイレブン前(日吉本町3丁目店前)
・アウディ(12月の工事完了後以降レクサス)前
保護者の皆さまが上記2箇所を特に「危険ポイント」と認識し、子どもたちの安全にご配慮・ご協力いただいているようです🙇♀️
【付き添い登校の増加】
以前のシフト制の頃よりも、付き添い登校をしてくださる保護者の方は増えたようです。通学路に大人の目が増える結果となっております。
ご家庭へのおねがい
●ひよみなでは「遅刻・早退時は保護者の付き添いが必須」ですひとりで登校している児童を見かけることがありますので、いま一度、遅刻・早退時の保護者付き添いについてご留意ください。
●交通ルールや危険についてご家庭でご指導ください
標識の意味を理解していても、子どもは登下校時、注意が散漫になりがちです。
まずは一緒に通学路を歩くなどして標識の意味を家庭でもしっかりと教えること、通学路に興味を持って、一度危険な場所についても話し合ってみてください🐣🚩
参考資料:ひよたんと通学路の安全を考えよう♪
【実際に報告のあった事例(一部)】
4.については、ご自身のお子さんの付き添い登校をしているお母さんが、怪我をした別の児童の手当てをした事例が複数件ありました。
「知らないうちに、自分の子どもが誰かのお世話になっている」と、いま一度保護者全体で意識を高めていければと思います。
上でも触れましたが、ご自身のお子さんの一緒に付き添って登下校する際、引き続き周りの子どもたちにも目を配ってくださると幸いです。
朝夕、ワンちゃんのお散歩がてら、通学路の防犯パトロールのご協力をお願いします。
【実際に報告のあった事例(一部)】
- 道路で広がって歩いていた
- 音の静かな電気自動車に気づかず、危ない目にあっていた
- 通学路の途中で児童が泣いていた
- 登校中に転んだりケガをした児童がいた
「知らないうちに、自分の子どもが誰かのお世話になっている」と、いま一度保護者全体で意識を高めていければと思います。
「学援隊さん」について
また日々、地域のボランティア(学援隊)の方々から多大なご協力をいただいています。
都合のつく日に活動してくださっているため、不在の日もあります。
一部で「学援隊は有償なのか」「もっとこうしてほしい」といった声もありましたが、あくまでも善意による無償の活動であることをご理解ください。
ぜひ保護者の皆さまも「おはパト」へのご協力、よろしくお願いいたします。
都合のつく日に活動してくださっているため、不在の日もあります。
一部で「学援隊は有償なのか」「もっとこうしてほしい」といった声もありましたが、あくまでも善意による無償の活動であることをご理解ください。
ぜひ保護者の皆さまも「おはパト」へのご協力、よろしくお願いいたします。
おはパト以外の見守り【ちょいパト】
ライフスタイルやご都合に合わせて、「ちょいパト」での見守りご参加も大歓迎!
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| 大人の目を増やして、安心・安全な通学路に♪ |
付き添い登校
- 転んでしまったとき、他のお母さんが手当てをしてくれた
- 遅れて1人で歩いているとき、一緒に信号を渡ってくれた
通勤時の見守り
通勤と登校のタイミングが重なった際、子どもたちの様子を気にしながら横断歩道を渡るなどのご協力をお願いします。
ワンちゃんパトロール
ワンちゃんのお散歩に限らず、お買い物ついでに…なども大歓迎です!
6年生の保護者の皆さま
長年にわたり、子どもたちを見守ってくださり、ありがとうございました。今後も、地域の一員として子どもたちを見守っていただけましたら幸いです。
また、学援隊の募集も行なっておりますので、ご興味のある方はぜひご検討ください。
卒業式後、学援隊へのご参加くださった保護者さんもいらっしゃいます✨
